経営判断支援について相談する

松本会計の経営判断支援 会計を、報告で終わらせない。 月次の数字を、次の一手に変える。

支出、採用、値上げ、設備投資。まず「売上に直すといくらか」を明らかにし、単価・数量・自動化のどこで回収するかを整理します。

自計化、変動損益計算書、独自ツール、月次の対話。松本会計は、数字が早く見える体制づくりから、実行・検証まで伴走します。

公開ツールポータルを見る →
STEP 01

必要売上が見える

支出・投資・固定費増を、
限界利益率から「必要売上」に
即座に換算します。

STEP 02

打ち手が絞れる

単価・数量・自動化の3方向で、
どこから回収するかを
数字で整理できます。

STEP 03

行動に落ちる

月次の対話の中で、
最初の一歩と確認ポイントまで
明確にしていきます。

Why We Build

経営助言を、
担当者個人の経験だけに委ねない。

経営者に必要なのは、数字の説明だけではありません。

  • 「この支出を回収するには、いくら売上が必要か」
  • 「値上げと数量増加のどちらを選ぶか」
  • 「どの業務を自動化し、生まれた時間をどこへ使うか」

松本会計では、こうした判断の進め方を独自ツールへ落とし込んでいます。顧問先とは共用ツールを見ながら対話し、スタッフは所内ツールで論点や前提を確認します。

誰が担当しても同じ観点から問いかけられるよう、所長や担当者の知識と経験を、組織で使える仕組みに変えています。

ツールが経営判断を代行するわけではありません。経営者と税理士が同じ数字を見て、より良い対話をするための共通言語です。

  • 20以上の独自ツール
  • 顧問先と同じ画面で対話
  • 所内の判断・説明品質を標準化
  • 月次で実行と結果を確認
顧問先と使う

共用ツールポータル

経営者と担当者が、同じ数字と同じ画面を見ながら判断するための入口です。

  • 支出・投資を必要売上へ換算
  • 値上げ、採用、自動化を数字で検討
  • 単価・数量・自動化から打ち手を整理
  • 次の一歩と確認ポイントを決定
公開ツールを見る
スタッフが使う

スタッフポータル

面談前の論点整理と、税務・会計・経営助言の品質を組織で揃えるための所内基盤です。

  • 面談前に論点と前提を整理
  • 税務・会計の試算を標準化
  • 担当者ごとの説明差を縮小
  • 活用事例を所内で共有

所内利用を前提としているため、このLPからのリンクは設けていません。

共通の数字と共通の問いで、月次の対話を組織的に再現する。

共用ポータルは顧問先との対話を、スタッフポータルは所内の準備と品質を支えます。二つを分けることで、使いやすさと専門性を両立しています。

Action Design

必要売上を出した後、
どう動くかまで整理できます

松本会計では、必要売上の把握だけで終わらない 「打ち手整理」の考え方とツールを公開しています。
まずは実際に触りながら、数字を行動に変える流れを体験できます。

売上換算:支出額を「必要な売上」に変換
打ち手比較:単価・数量・自動化の3方向で整理
行動化:最初の一歩と確認ポイントまで明確化

売上換算する

支出や投資を、限界利益率から「必要な売上」に換算。まず、回収すべき金額を明確にします。

打ち手を比較する

その売上を、単価・数量・自動化のどこで回収するかを整理。感覚ではなく、数字で方向を決めます。

次の一手を決める

最初の一歩、やめること、確認指標まで落とし込み、月次の対話の中で実行と検証につなげます。

生きた数字を、経営の意思決定に活かすために

打ち手を決めるうえで重要なのは、最新の限界利益率です。
松本会計では、その数字を早く正確に把握するため、数字が後追いになる記帳代行ではなく、自計化と早期の月次決算を推奨しています。

その要となるのが、株式会社TKCの戦略財務情報システム、「FXクラウド」シリーズです。
変動損益計算書をベースにしたこのシステムは、限界利益率を把握しやすく、必要売上や打ち手の整理に直結します。

もちろん、導入から定着まで私たちが伴走します。
ただし、数字を経営の武器に変えるには、日々の入力や証憑整理など、会社様ご自身の取り組みも欠かせません
私たちと二人三脚で、「次の一手」がすぐ決まる体制づくりに取り組みませんか?

ツールポータルでは、こうした考え方を実際に触れます。
月次の場では、試算結果を見ながら会社ごとの打ち手に落とし込みます。

支出を必要売上へ換算する画面
単価・数量・自動化の3方向で打ち手を比較する画面
最初の一歩と確認ポイントを整理する画面
公開ツールポータルの利用イメージ
SCROLL →
  • 支出額を「必要売上」に変える
  • 単価・数量・自動化のどれで回収するか整理する
  • 最初の一歩と確認ポイントを明確にする
  • 月次で検証し、打ち手を磨き込む
数字が「気づき」で終わらず、
経営の行動に変わる
Free Tools

まずは、数字で考える体験から

変動損益、自動化、価格改定。
松本会計が大切にしている「数字で判断する感覚」を、無料ツールで体験できます。
※ 入力値はブラウザ内で計算され、当ページでは保存しません。

基礎の理解と感覚づくりは無料ツールで。
その先の「では何をするか」は、松本会計の伴走の中で整理していきます。

“ボールで学ぶ変動損益計算書”の動作イメージ
“ボールで学ぶ変動損益計算書” の操作イメージ
Automation

自動化は、
コスト削減だけでなく“打ち手”です。

価格を上げるか、数量を増やすか、それとも自動化で時間を生み出すか。
松本会計では、自動化を単なる効率化ではなく、
回収に必要な時間を生み出すための打ち手として位置づけます。
証憑保存、銀行データ受信、給与計算、販売管理、レジ連携まで整備し、 “入力”から“連携”へ変えていきます。

仕訳自動化率
90%超の事例も
証憑保存、銀行データ受信、販売管理などにより自動化した仕訳の割合です。導入範囲や運用状況により結果は異なります。
自動化効果を試算する
Our Approach

数字を行動に変える 3本柱

必要売上の見える化

支出や投資を「売上に直すといくらか」で把握し、経営判断の前提を揃えます。

単価・数量・自動化で整理

必要売上をどう作るかを3方向から整理し、感覚ではなく数字で打ち手を選びます。

月次伴走で実行・検証

試算して終わらせず、巡回監査と対話の中で、実行状況と結果を毎月見直します。

Process

伴走プロセス

1

月次体制の整備

自計化、入力ルール、証憑整理、データ連携などを整え、早く正確に数字が見える状態を目指します。

2

現状把握

会計データとヒアリングで、何が利益を圧迫しているかを整理します。

3

必要売上の整理

支出・投資・固定費増を、限界利益率から必要売上へ換算します。

4

打ち手の整理

単価・数量・自動化のどこで回収するかを、数字で整理します。

5

実行方針の明確化

最初の一歩、確認指標、優先順位を明確にし、経営判断を前進させます。

6

月次で検証・修正

巡回監査と継続MASの対話の中で、実行結果を確認し、打ち手を磨き込みます。

Results

実績

自計化関与先の黒字申告割合

約1.73倍
当事務所(自計化関与先)
63.3%
全国平均
36.5%

※ 集計期間:R7年5月~R8年4月申告分。松本会計の自計化関与先の黒字申告割合63.3%と、国税庁統計の黒字割合36.5%との単純比較です。業種・企業規模等の構成は異なります。

FAQ

よくある質問

必要売上を出した後、結局どう動けばいいか分からないのですが?
松本会計では、必要売上の把握だけで終わらせず、 その回収方法を「単価」「数量」「自動化」の3方向から整理し、 実行の優先順位まで一緒に考えます。
打ち手整理の支援は、どんな会社でもすぐに受けられますか?
この支援を十分に活かすには、最新の限界利益率が見えていることが重要です。 そのため、記帳代行のままではなく、自計化や月次決算の早期化が前提になります。 松本会計でも体制づくりを支援しますが、会社側でも入力や運用整備に取り組んでいただくことで、 より実効性の高い支援になります。
こうしたツールは誰でも使えますか?
はい。松本会計ツールポータル内のツールは公開しており、数字で考える入口としてどなたでもお試しいただけます。 月次の場では、スタッフと一緒に試算結果を見ながら、会社ごとの実行方針まで整理します。
記帳代行から自計化へ移行するメリットは?
意思決定の速度が上がることです。月次の数字が早く見えることで、 支出・値上げ・採用・投資について、その場で必要売上と打ち手を整理しやすくなります。
どこまで“自動化”できますか?
銀行/カード/売上・仕入のデータ受信、経費ワークフロー、証憑保存、定型仕訳、請求・回収消込などが対象です。 最終チェックは人が担保し、例外処理はルール化してエラーを減らします。
コスト(料金)はどのように決まりますか?
規模・対象範囲(自動化・管理会計・伴走頻度)で変動します。 初回相談後に提案書と見積をご提示します。

必要売上の先まで、整理したい方へ

支出や投資を「売上に直すといくらか」で終わらせず、
その回収方法や優先順位まで一緒に整理したい方はご相談ください。
ただし、その支援を活かすには、自計化や月次決算の早期化など、
会社側での体制整備も重要になります。
オンライン/来所どちらも対応可能です。

次の一手を一緒に整理する