制度PLと変動損益計算書の違い

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制度会計上の損益計算書
(千円)
I 売上高 289,322
II売上原価
商品仕入高4,663
材料費57,187
人件費44,120
外注費82,905
減価償却費1,765
消耗品費1,544
修繕費他12,113
204,297
III 売上総利益 85,025 29.4%
IV販売管理費
人件費33,128
販売費4,605
減価償却費2,048
その他経費12,365
52,146
V 経常利益 32,879 11.4%
変動損益計算書
(千円)
I 売上高 289,322
II変動費
商品仕入高4,663
材料費57,187
外注費82,905
消耗品費1,544
変動費計146,299
III 限界利益 143,023 49.4%
IV固定費
人件費(原価)44,120
人件費(経費)33,128
販売費4,605
償却費(原価)1,765
償却費(経費)2,048
その他固定費24,478
固定費計110,144
V 経常利益 32,879 11.4%
・変動PLは売上が動いても限界利益率が一定です
・限界利益 ー 固定費 = 利益 になります
動いた科目は一時ハイライト 赤字は売上・限界利益・経常利益など重要指標 限界利益率は売上を動かした時だけ赤枠で強調

※ 「修繕費他 12,113」は変動PL側では「その他固定費」に吸収させています(画像の 24,478 の内数の一部として扱う構成)。

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